「セーブ・ザ・チルドレン」は、国連の「子どもの権利条約」を理念とし、世界115ヶ国以上で活動する民間の国連援助団体(NGO)です。
サラヤ株式会社は、「セーブ・ザ・チルドレン」を通じて、教育、保護衛生、紛争や被害の緊急援助活動をサポートしています。

※→セーブ・ザ・チルドレン活動支援金の一部にて、東日本大震災を支援してます。
ウガンダ北部アムル県は、22年間にもおよんだ国内紛争で最も深刻な被害を受けた地域の一つで、医療サービスが届かないために、乳幼児の死亡率が高く、HIV/AIDS、マラリア、赤痢などの感染率も高く、親や保護者の間での医療サービスに関する情報不足が指摘されています。
アムル県
幼児死亡率 25%
乳児死亡率17.2%
そこで、感染症に対する意識を高めるとともに、医療サービスの提供、医療機関の紹介等を行いました。





▼活動内容に関する詳細は、下記PDFレポートをご覧ください。
ミャンマーでの、国民一人あたりの保健医療費は367チャット(約100円) (2005/6年度)【※1】と非常に少なく医療設備の整備は進んでいません。
また、5歳未満児栄養不良率も35.3%(2000年調査)あり、5歳未満児死亡率は、1,000人あたり104人(2006年)【※2】と、十分で効果的な医療を受けられず死にいたるケースも少なくありません。
そこでSCJは特に「子どもの健康と栄養事業」に力を入れて活動を行いました。
栄養給食及びビタミン剤の配布
鶏や雛・野菜種子の配布
5歳未満児の親への保健・栄養教育研修
