赤ちゃんのスキンケアは3stepで赤ちゃんのスキンケアは3stepで

ママが気になる赤ちゃんのスキンケア。洗って保湿するだけでは実は不十分なんです。
保湿はもちろんのこと、赤ちゃんの肌に直接触れるタオルや肌着を洗う洗剤選びも大切なスキンケアのひとつ。せんいの表面に合成界面活性剤などの成分が残っていると、汗などで溶け出して肌トラブルの原因になることも。アラウ.ベビーは、赤ちゃんとママへのやさしさにこだわって「洗う」「うるおす」「包む」まで、すべて無添加です。

"無添加"の表記には決められたルールはありません。
「何が無添加であるか」を理解して、選ぶことが大切です。

※アラウ.ベビーは、石油系合成界面活性剤、合成香料、着色料、保存料無添加。

肌トラブルの原因となる皮脂汚れや汗をベビーソープでやさしくしっかり落として "洗う"こと。そしてやさしい無添加のローション&クリームで"うるおす"こと。最後に洗濯用せっけんで洗った、ふっくらやさしいタオルや衣類で"包む"こと。それが、赤ちゃんの肌へのやさしさを追及したアラウ.ベビーのスキンケアです。

step1洗う

step2うるおす

step3包む

赤ちゃんの肌は薄くて乾燥しやすくデリケート

赤ちゃんの肌はぷるぷるで特別なお手入れは必要ない!と思われがちですが、実は大人の肌に比べて半分(約1mm)の厚さしかなく、皮脂の分泌が少なくてバリア機能も未熟な状態。さらに生後1ヶ月頃は、頭やおでこ、眉毛部分の皮脂が多いものの、頬やおなかはとても乾燥しています。
さらに皮ふが薄いため、衣類やオムツのこすれなどの刺激を受けやすく、バリア機能が壊れてそこから汚れや雑菌などのアレルギーや刺激を起こす物質が入りこむなど、とてもデリケートな状態。洗って清潔・保湿はもちろんのこと、洗剤選びにまでこだわって、健康な素肌を保ってあげましょう。

スキンケアをはじめるタイミングは、生まれてすぐ

「生まれたばかりの赤ちゃんに毎日保湿ケアするなんて、肌を甘やかしてしまうのでは?」と思われがちですが、乳幼児に保湿剤を使うことでアトピーの発症を低減させることが科学的にも証明されていることもあり、トラブルを起こしやすいデリケートな赤ちゃんの肌にこそ、保湿ケアが必要です。皮脂の多い頭やおでこを中心にしっかり汚れを落として清潔に保ち、乾燥しやすい頬やおなかを中心に、全身をローションやクリームでしっかりと保湿してあげましょう。

※乳幼児に保湿剤を使用することでアトピーの発症を低減させることが科学的に証明されてます。
Kenta Horimukai et al. J. Allegy. Clin. Immunol., 34(4), 824-830(2014)

※季節や個人差があるので、赤ちゃんの肌の様子を見ながら保湿してあげましょう。

スキンケアのポイント

デリケートな赤ちゃんの肌を健やかに保ち、肌トラブルを防ぐためには洗って「清潔」「保湿」して守ってあげることがポイントです。アラウ.ベビーは、赤ちゃんの肌を包むタオルや衣類を洗う洗剤選びも大切なスキンケアと考えます。

  • 皮ふを清潔に:やさしく洗ってしっかりと汚れを落とす。
  • 保湿が大切:しっかり保湿してうるおいを保ち乾燥を防ぐ。

生まれたての赤ちゃんの肌は、皮脂が多い・乾燥しやすい部位が違います

赤ちゃんの汚れやすい部位と乾燥しやすくデリケートな部位、そしてそれぞれのスキンケア方法についてご紹介します。

頭皮・額

皮脂が多くてベタつきやすい

※汗汚れの多い他の部位もやさしく洗ってあげましょう

皮脂が少なくてカサつきやすいため、刺激を受けやすい

おなか

皮脂がほとんどないため、刺激を受けやすい

PAGE TOP